2012年10月22日

手首が疲れると拡がるとは?

こんにちは!こちらのブログの投稿は、本当に久しぶりですふらふら


大学時代の友人からFacebookに投稿した記事に質問があり、こちらのブログで詳細を書くことにしました!


質問は、「手首が広がる」ってどんな状況ですか?あまりにも専門的な表現で私には理解が困難です。


私たちの身体は疲れると関節が拡がり、力を入れにくくなる特徴を持っています。この関節が拡がっているという感覚は、中々、実感として捉えにくいものです。


疲れた時の手首は、触れると、ダボッとしていたり、浮腫んでいる感じがあり、手首を振ってみると小刻みに振れなかったり、手首の骨がコキコキと鳴らないといったことが挙げられます。


日常の動作では、パソコンの打ち込みの間違え等の指を細やかに使う動作に影響が出ます。また、頭の働きとも関係しているようで、自分の考えばかり先行してしまい、他人の意見を聞くことが下手になるとも言われております。(参考文献 野口晴哉著 体運動の構造2 全生社)


私見ですが、案外、手首が拡がっている方は多いように思われます。。。。。。


手首の拡がり(疲れ、硬張り)を感じた場合は、手首を振ったり、指をいっぱいに広げて手首を反らして、手首に力を集め、ふっと、力を抜くと手首が引き締まり、指が動かしやすくなってくると思います。(手首の振り方は、Facebookに動画を載せていますので参考にして下さい)

指が動くようになると、なんだか?からだ全体にスムーズ感が出てきませんか?上手に、疲れを取り除いて、気持ちよく生活していける参考になれば嬉しいです!わーい(嬉しい顔)


<メモ>手首は、昔の方は、身体感覚が敏感なためか?関節の拡がりを防ぐために、鉢巻、手甲(?)、脚絆、たすき掛けをしたりして、からだを引き締めて使う工夫もしていたようです。


posted by だるま at 11:22| Comment(0) | からだの要求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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