2012年04月16日

走るためのワークショップ無事終了!

おはようございます!

昨日、海老名のフィジカルケアスタジオにて、走るためのワークショップを行いました。

このワークショップは、片桐ひろみさんが指導するハーモニー体操と私が指導するらくらく爽体とのコラボワークショップでした。


午前中は、ハーモニー体操・・・・・

私も参加しました。以下は、私の感想・・・・・

今の自分にとって、最適な力加減をを見つけ、体のある部分を動かし、徐々に、他の部位を組み合わせながら
走ることに必要なからだ全体の繋がりを育てていくことをしていきました。
からだ全体の繋がりができてくると、今まで動かなかった肩周辺が動いたり、重心移動がスムーズになりました。

片桐さんの誘導する声が、体の中に入り、中々、他では味わえない体操でした。


午後は、らくらく爽体・・・・・

まずは、首の上下の動きで、やりやすいorやりにくい動きをチェックし、やりやすい方向に数回倒して、変化を感じてみることを行いました。大抵の方は、やりずらい、痛い方向に動かして、何とかしようとすると思うのですが、爽体の場合、ベースになっている操体法の原理を用いて、やりやすい、痛くない方向に動かすことを行います。参加者は、動きの幅が拡がって、不思議そうな顔をしていました。

次に、呼吸をしながら腕を上げるということを行いました。
@息を止めて腕を上げてみる
A息を吐きながら上げてみる
B息を吸いながら上げてみる
当然、各人のからだの状態によってやりやすさが違いがあります。

このワークだと呼吸に添って動く感じがつかめないので、二人組になり、両者が座って、ひとりの人が、両方の手首をつかみ、持ちあがらないようにします。掴まえられている人は、先程の3つの呼吸の状態で、掴まえられている腕を上げてみること行いました。
結果的には、息を吸いながら行うと、腕が上げやすくなりました。しかも、各人によって、腕の上げ方が違います。これは、呼吸に添うことで、各人に最適な動きが出ているのではないか?と推測します。

ベースになっている操体法の場合、呼吸は特に意識しないor吐きながら行うことをしていますが、らくらく爽体の場合、吸いながら、やりやすい、痛くない方向に動き、息を吸い切ったら、全身の力を脱力します。

吸うことで、からだ全身が無理なく動くようになる感じがします。但し、気張らずに、全身が風船のように膨らむような感じで息を吸うことが大切です。

最後に、走りに繋がるらくらく爽体をしました。
足首の背屈(脛の方に反らす)・底屈(つま先を伸ばす)の動きを選択。参加者のみなさんは、動きをチェックし、息を吸いながら、やりやすい動き(背屈or底屈)をし、息を吸い切ったら、全身の力を脱力・・・・脱力後は、からだの感覚を充分に味わって頂きました。

その後、スタジオ内を走ったり、歩いたりしてからだの変化を感じて頂きました。
足裏がシッカリ床に着くようになったという感想や痛みを感じず、走れるようになったという感想が聞かれ、充実したワークショップになりました。

参加者のみなさん、森重さん、片桐さん、ありがとうございました!
posted by だるま at 08:03| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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