2013年01月13日

改訂版 らくらく爽体サンプルムービー & カルチャーセンター講座案内

こんにちは晴れ


厚木カルチャーセンター 秦野カルチャーセンターでの無料体験講習会が、迫ってきましたダッシュ(走り出すさま)


厚木カルチャセンターは、来週の20日(日)13:00〜14:00 秦野カルチャーセンターは27日(日)10:30〜11:30に開催予定です!


申し込みのご希望の方は 厚木カルチャーセンター   秦野カルチャーセンターまでお願いします!



ところで、以前、このブログで紹介したらくらく爽体のサンプルムービーですが、新たに改訂版を出したので、今後はこちらをサンプルムービーといたしますのでよろしくお願いします。









posted by だるま at 13:15| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

厚木カルチャーセンターにて講座が始まります!

こんにちは!寒くなってきましたね〜!

先日、あまりの寒さに体が縮まれず、翌日、筋肉痛を起こしました!
体が鈍っていたので、反省しているだるまです!

さて、来年(平成25年)1月20日(日)に厚木カルチャーセンターにて、らくらく爽体の無料体験会があります。

日頃の疲れを取りたい方、ストレスを解消したい方には、もってこいの体操です!

お問い合わせは、厚木カルチャーセンターまで
posted by だるま at 15:44| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

手首が疲れると拡がるとは?

こんにちは!こちらのブログの投稿は、本当に久しぶりですふらふら


大学時代の友人からFacebookに投稿した記事に質問があり、こちらのブログで詳細を書くことにしました!


質問は、「手首が広がる」ってどんな状況ですか?あまりにも専門的な表現で私には理解が困難です。


私たちの身体は疲れると関節が拡がり、力を入れにくくなる特徴を持っています。この関節が拡がっているという感覚は、中々、実感として捉えにくいものです。


疲れた時の手首は、触れると、ダボッとしていたり、浮腫んでいる感じがあり、手首を振ってみると小刻みに振れなかったり、手首の骨がコキコキと鳴らないといったことが挙げられます。


日常の動作では、パソコンの打ち込みの間違え等の指を細やかに使う動作に影響が出ます。また、頭の働きとも関係しているようで、自分の考えばかり先行してしまい、他人の意見を聞くことが下手になるとも言われております。(参考文献 野口晴哉著 体運動の構造2 全生社)


私見ですが、案外、手首が拡がっている方は多いように思われます。。。。。。


手首の拡がり(疲れ、硬張り)を感じた場合は、手首を振ったり、指をいっぱいに広げて手首を反らして、手首に力を集め、ふっと、力を抜くと手首が引き締まり、指が動かしやすくなってくると思います。(手首の振り方は、Facebookに動画を載せていますので参考にして下さい)

指が動くようになると、なんだか?からだ全体にスムーズ感が出てきませんか?上手に、疲れを取り除いて、気持ちよく生活していける参考になれば嬉しいです!わーい(嬉しい顔)


<メモ>手首は、昔の方は、身体感覚が敏感なためか?関節の拡がりを防ぐために、鉢巻、手甲(?)、脚絆、たすき掛けをしたりして、からだを引き締めて使う工夫もしていたようです。


posted by だるま at 11:22| Comment(0) | からだの要求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月13日

最近読んでいる本

本当に久方ぶりの更新です!


このところ、仕事やプライベート、鍛錬に勤しむだるまです!


最近、市立図書館で本をよく借りています。昨日も、4冊ほど借りてきました。

@日本人はなぜきつねにだまされなくなったのか(内山節著 講談社現代新書)
A往復書簡 思想としての労働 (内山節+竹内静子著 農山漁文化協会)
B平の小屋物語 (今西資博著 法研)
C浪費なき成長 (内橋克人著 光文社)


今、@とBを読んでいる最中ですが、共に、経済の発展によって、自然環境が変わり、それによって、多くの人々が目先のことや科学的に解釈できる事にしか目を向けられなくなっているということが書かれています。経済も大切ですが、自然に生かされているということを忘れてはいけないと思いました。
posted by だるま at 14:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

走るためのワークショップ無事終了!

おはようございます!

昨日、海老名のフィジカルケアスタジオにて、走るためのワークショップを行いました。

このワークショップは、片桐ひろみさんが指導するハーモニー体操と私が指導するらくらく爽体とのコラボワークショップでした。


午前中は、ハーモニー体操・・・・・

私も参加しました。以下は、私の感想・・・・・

今の自分にとって、最適な力加減をを見つけ、体のある部分を動かし、徐々に、他の部位を組み合わせながら
走ることに必要なからだ全体の繋がりを育てていくことをしていきました。
からだ全体の繋がりができてくると、今まで動かなかった肩周辺が動いたり、重心移動がスムーズになりました。

片桐さんの誘導する声が、体の中に入り、中々、他では味わえない体操でした。


午後は、らくらく爽体・・・・・

まずは、首の上下の動きで、やりやすいorやりにくい動きをチェックし、やりやすい方向に数回倒して、変化を感じてみることを行いました。大抵の方は、やりずらい、痛い方向に動かして、何とかしようとすると思うのですが、爽体の場合、ベースになっている操体法の原理を用いて、やりやすい、痛くない方向に動かすことを行います。参加者は、動きの幅が拡がって、不思議そうな顔をしていました。

次に、呼吸をしながら腕を上げるということを行いました。
@息を止めて腕を上げてみる
A息を吐きながら上げてみる
B息を吸いながら上げてみる
当然、各人のからだの状態によってやりやすさが違いがあります。

このワークだと呼吸に添って動く感じがつかめないので、二人組になり、両者が座って、ひとりの人が、両方の手首をつかみ、持ちあがらないようにします。掴まえられている人は、先程の3つの呼吸の状態で、掴まえられている腕を上げてみること行いました。
結果的には、息を吸いながら行うと、腕が上げやすくなりました。しかも、各人によって、腕の上げ方が違います。これは、呼吸に添うことで、各人に最適な動きが出ているのではないか?と推測します。

ベースになっている操体法の場合、呼吸は特に意識しないor吐きながら行うことをしていますが、らくらく爽体の場合、吸いながら、やりやすい、痛くない方向に動き、息を吸い切ったら、全身の力を脱力します。

吸うことで、からだ全身が無理なく動くようになる感じがします。但し、気張らずに、全身が風船のように膨らむような感じで息を吸うことが大切です。

最後に、走りに繋がるらくらく爽体をしました。
足首の背屈(脛の方に反らす)・底屈(つま先を伸ばす)の動きを選択。参加者のみなさんは、動きをチェックし、息を吸いながら、やりやすい動き(背屈or底屈)をし、息を吸い切ったら、全身の力を脱力・・・・脱力後は、からだの感覚を充分に味わって頂きました。

その後、スタジオ内を走ったり、歩いたりしてからだの変化を感じて頂きました。
足裏がシッカリ床に着くようになったという感想や痛みを感じず、走れるようになったという感想が聞かれ、充実したワークショップになりました。

参加者のみなさん、森重さん、片桐さん、ありがとうございました!
posted by だるま at 08:03| Comment(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。